『鞆の浦・桝屋』 始まります。





古くから潮待ちの港として栄えた鞆の浦。

船が主要な交通手段だった永きにわたり、
この地には多くの物資が集まり、多彩な文化交流がありました。
芸術家や旅人も讃えた風光明媚な港町。

江戸時代、廻船問屋を営んでいた『桝屋』もまた、多くの客人や商人をもてなしました。
幕末には『いろは丸事件』の際には、坂本龍馬はじめ海援隊が、ここに泊ったと伝わります。

あれから145年。

かつてのようにひとやモノが行き交い、古き良きものと新しいものが
歴史を越えてまじりあう場所に...

2012年4月1日、新しい桝屋がスタートします。

ギャラリーショップ MASUYAでは、
日本各地の現代作家の作品や暮らしを彩る道具、瀬戸内の美味しいモノを集めていきます。
また、個展や交流イベント等を開催し、人がつながる楽しさも感じて頂きたいと思います。

歴史との出逢い     モノとの出合い     ひととの出会い

「鞆の浦・桝屋 」でお会いできること、楽しみしております。




open  金・土・日・月・祝  9:00-16:30
adress  広島県福山市鞆町鞆422番地

『はるまち展』終了しました。



2月9日〜3月11日まで開催していたプレイベント『はるまち展』が終了いたしました。
多くのご来場をいただき、本当にありがとうございました。

“鞆の浦・桝屋” 4月1日のオープンに向けて、準備を進めて参ります。

ギャラリーショップ MASUYA のオープニングは
ノキロアートネットのセレクトしたクラフトやアートを展示いたします。
日本各地の作家の手仕事作品が並びます。

5月3日から5月28日は、長崎の陶芸家“ゆとり炉”さんの作品展も予定しております。
どうぞお楽しみに。

写真は、桝屋近くの防波堤の上から。


釣り人



釣りを楽しむ人々。
よく見たら仙酔島のガケの上にも。

浮波止にアオサギ





飛ぶ姿もゆったり優雅です。

◎アオサギ
全長88-98cm。翼開張150-170cm。体重1.2-1.8kg。
上面は青みがかった灰色の羽毛で被われ、頸部から胸部にかけて黒い縦縞が入る。
河川、湖、池沼、湿原、干潟、水田などに生息。小さな群を作ることもある。
食性は動物食で、魚類、両生類、小型哺乳類、甲殻類、昆虫などを食べる。
水辺で待ち伏せたり、水辺や浅瀬を徘徊しながら獲物を探す。
(wikipedia 参照)

踊るヒトデ



釣り人が並べたのだろうか。
踊っているように見えて面白い。
自力で海に帰れるのかな...


鞆の浦たこボール



オススメです!鞆の浦たこボール。
ともてつバスセンターで買えますよ。

消えた仙酔島



雨上がり。仙酔島が深い霧に覆われた。

和の空間



桝屋は、江戸時代から受け継がれたきた伝統的な建物です。
和のしつらいも見どころいっぱいです。

手仕事の器も...





個性的な作家作品をセレクトしていきます。

照明もいろいろあります。



長野のガラス工房 橙さんのペンダント照明、
京都のあかりデザイン工房さんの和紙照明などもお買い求め頂けます。


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