渡船場の防波堤近くで



野良猫さん。
新鮮な魚を食べているせいか、毛づやもgood。
また会えた時に嬉しいから、勝手に名付けておきます...『はるさめ』

ユリカモメ





水面にユリカモメがゆらゆら。乱舞する光景も見ものです。
バス停 鞆の浦の近く、小魚市場の前の海にて。

◎ユリカモメ
チドリ目カモメ科カモメ属に分類。全長約40 cm。足とくちばしは赤色。
夏羽は頭部が黒褐色になる。冬羽は頭部が白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴。
日本では冬鳥として、北海道から南西諸島まで広く渡来。
(wikipedia 参照)


鞆城跡からの眺め



屋根瓦の重なり、陰影がとても綺麗です。
写真の中央に常夜燈。右上の小さい山の上には、淀媛神社が見えます。



同じく、鞆城跡から医王寺を望みます。
桜が満開の頃に、また来てみたいです。

医王寺(真言宗)は、平安時代826年に、弘法大師 空海によって開基。
鞆で2番目に古いお寺です。
鐘楼は、水野勝成が1642年に建立、山門には1692年建立の金剛力士像があります。
江戸時代にはシーボルトも江戸参府の帰路1826年に訪れたと伝わります。



桝屋の風景



見上げる松は、青空を背景に貫禄いっぱいです。

桝屋について

江戸時代、各藩との取引の際、宿泊や生活用品の調達、積荷の売買などを行う
廻船問屋を営んでいた桝屋。
1700年(元禄13年)の備後国沼隈群鞆町屋敷御検地水帳には、
現在の場所に、舛屋久郎兵衛の名前で110坪の記録が残っています。
いつ頃から、廻船問屋を営み始めたかは定かではありませんが、
1764年には、朝鮮通信使のおともの方が、桝屋清右衛門宅に宿泊した記録が..
また、1828年の客船帳には浜田藩との交易が記録されています。
1867年幕末の動乱期『いろは丸事件』の際、坂本龍馬はじめ
海援隊が宿泊したとの記録も、海援隊の文司 長岡謙吉が記した
いろは丸事件談判記に残っています。
その頃には、土佐藩や薩摩藩、大洲藩などとの取引があったと考えられます。

◎桝屋清右衛門(桑田為助)


◎坂本龍馬が宿泊した部屋は、2011年4月から一般公開されています。
龍馬の隠れ部屋 入館料:大人200円・小中高100円 / 開館日:金・土・日・月・祝日



波止場からみた鞆港


町のシンボル『常夜燈』


鞆の浦へ向かう



福山市街地から鞆の浦へ向かう途中、
田尻町のあたりから、海岸沿いを走ります。
遠くに島々。大きな舟も行き交います。
天気のいい日は、とても気持ちいいですよ。
このあたりは、干潮の時間には、干潟も広がります。

MASUYAについて



作家モノや暮らしの道具、おみやげもの等、日々の暮らしを彩るモノを集めていきます。
ギャラリー展示やイベント等、いろいろな楽しさを生みだしていきます。

MASUYA 店舗情報・アクセス



◎ gallery shop MASUYA

2012年4月1日 開店予定
営業日  金・土・日・月・祝 9:00-16:30
住所   広島県福山市鞆町鞆422番地
blog   http://tomo-masuya.jugem.jp

◎ 地図



◎アクセス

福山駅から11番のりば『鞆港』行きバス 約30分
バス停『鞆の浦』下車 徒歩2分
バスの時刻表・運賃は、こちらから。

お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用下さいませ。










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