黄色の花





夏は、黄色の花が似合います。
なでしこも綺麗。


夏休みには鞆へ!

暑い夏がはじまりました!仙酔島では海水浴場も7月21日に海開き。

 

桝屋も夏仕様で、営業中です。





南すおさんの『染め布小物展』も残りあとわずか.. 30日までの開催となりました。
追加作品も届いております。どうぞお見逃しなく。



そのあとは、8月3日から
『眞水・谷内亮太 二人展 さざなみ なつやすみ』がスタートです。
手書きのTシャツやワンピース、真鍮アクセサリーが届きます。
どうぞお楽しみに。



【さざなみ なつやすみ ー眞水・谷内亮太 二人展ー】 葉月・鞆の浦

2012/8/3(金)-16(木)9:00-16:30
※期間中の休み 7.8.9日(14.15.16日は営業)

お気に入りを見つけに..夏の鞆の浦にぜひ!


六月後半の展示













最後の写真は、常夜燈の近くの@カフェさん店内からの鞆港。
素敵です。

ギャラリーショップの様子



桝屋(桑田家)に受け継がれてきた年代モノの桐箪笥や水屋箪笥、階段箪笥、ミシン台など、
味わい深い家具を商品展示の什器に使っております。素朴な質感や凝った意匠が素敵です。









お知らせ

4月23日は、桝屋清右衛門宅の一般公開が始まって1周年。
昨年2011年の4月から、1万2千人のご来館がありました。
誠にありがとうございます。

4月23日は、いろは丸事件が勃発した日。
その後、坂本龍馬が鞆の浦に上陸し、桝屋清右衛門宅に滞在しました。

その日からちょうど145年。当時、命を狙われる身だった龍馬。

大洲藩から借りて航海をしていた『いろは丸』が紀州藩の蒸気船と衝突して沈没。
桝屋に宿泊した数日間、屋根裏部屋に身を潜めた龍馬の心中はいかなるものだったのでしょう。

さぞかし、怒り、不運を嘆いたかもしれません。

しかし、この難題に屈する事なく立ち向かった龍馬。
知恵を絞り、あらゆる手をつくして、談判交渉に勝利したのです。

桝屋に滞在したわずか7ヶ月後には暗殺されてしまった龍馬。

現存する龍馬の隠れ部屋で、彼の勇敢な心意気や未来へのまなざしに思いを馳せて
頂きたいと思います。

2012年4月23日(月)は、龍馬の隠れ部屋の開館1周年を記念して
入場料を無料とさせていただきます。ぜひ、ご来館下さいませ。(通常:大人200円 小中高100円)
その日は、ボランティア観光ガイドの鞆龍馬(ともりょうま)の女性お二人が、来られる予定です。

そして、前日の、4月22日(日)は、トークが評判の鞆龍馬、大西さんの来られる日。
ご来館の皆様に鞆龍馬のポストカード
(大西さんがモデルとなり、切絵作家の吉田さんが制作されたハガキ)をプレゼントいたします!

ギャラリーショップMASUYAでは、『ノキロアートネットのクラフト展』も開催しております。

ぜひ、『鞆の浦・桝屋』にお越し下さいませ。














MASUYA 始まりました。



今日はいいお天気です。
いろんな出逢いが楽しみです。

『鞆の浦・桝屋』 始まります。





古くから潮待ちの港として栄えた鞆の浦。

船が主要な交通手段だった永きにわたり、
この地には多くの物資が集まり、多彩な文化交流がありました。
芸術家や旅人も讃えた風光明媚な港町。

江戸時代、廻船問屋を営んでいた『桝屋』もまた、多くの客人や商人をもてなしました。
幕末には『いろは丸事件』の際には、坂本龍馬はじめ海援隊が、ここに泊ったと伝わります。

あれから145年。

かつてのようにひとやモノが行き交い、古き良きものと新しいものが
歴史を越えてまじりあう場所に...

2012年4月1日、新しい桝屋がスタートします。

ギャラリーショップ MASUYAでは、
日本各地の現代作家の作品や暮らしを彩る道具、瀬戸内の美味しいモノを集めていきます。
また、個展や交流イベント等を開催し、人がつながる楽しさも感じて頂きたいと思います。

歴史との出逢い     モノとの出合い     ひととの出会い

「鞆の浦・桝屋 」でお会いできること、楽しみしております。




open  金・土・日・月・祝  9:00-16:30
adress  広島県福山市鞆町鞆422番地

『はるまち展』終了しました。



2月9日〜3月11日まで開催していたプレイベント『はるまち展』が終了いたしました。
多くのご来場をいただき、本当にありがとうございました。

“鞆の浦・桝屋” 4月1日のオープンに向けて、準備を進めて参ります。

ギャラリーショップ MASUYA のオープニングは
ノキロアートネットのセレクトしたクラフトやアートを展示いたします。
日本各地の作家の手仕事作品が並びます。

5月3日から5月28日は、長崎の陶芸家“ゆとり炉”さんの作品展も予定しております。
どうぞお楽しみに。

写真は、桝屋近くの防波堤の上から。


和の空間



桝屋は、江戸時代から受け継がれたきた伝統的な建物です。
和のしつらいも見どころいっぱいです。

gallery shop MASUYA



ショップスペースは、こんな雰囲気です。
現在、プレイベントで、3月11日まで 『はるまち展』と題し、
ガラス雛と、和紙灯りの企画展を開催しております。


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